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# - 視聴状況のフィードバック

**※本ページの内容は2025年3月のものです。学認LMSのMoodle 4.5系対応による手順の変更について修正を予定しております。**

## 1．視聴状況のフィードバックの仕組み

LTI-MCでは，学習者の視聴状況を管理しており，ブック内のトピックを最後まで視聴すると，学習者の画面では完了マークがつきます．

![](/files/I5bXJtPQC8L5ArfLfBTn)

この視聴状況の情報はLMSにフィードバックされます．

Moodleの場合，LTI-MCで学習者がブック内のトピックをすべて最後まで視聴すると，Moodleの外部ツールの評点が100%（最大評点）になります．

![](/files/nNWDpoySTQZl6E7UNfmn)

この評点を利用し，外部ツールに，合格点と，合格点の取得を条件とした活動完了の設定をすると，学習者がブックを最後まで視聴した時点で，活動完了にチェックがつくようになります．

![](/files/f9hxh8VP8lzypbY4mvu3)

## 2．合格点と活動完了の設定

以下の方法で，外部ツールに１．で説明した合格点と活動完了を設定できます．

### ❶ 外部ツールを作成，または設定を編集

外部ツールを新規に作成するか，または「設定を編集する」を開きます．

![](/files/5jfWK7NKsfOnHvEuXvTR)

### ❷ （新規に作成の場合）「活動名」 と 「事前設定ツール」 を設定

「活動名」 と 「事前設定ツール」 を設定します． 「活動名」 はMoodleに表示されるリソースの名前です．「事前設定ツール」 は，マイクロコンテンツを選択します．

![](/files/uq8nDCYINK5q18KUJgzL)

### ❸ 「最大評点」と「合格点」を設定

「評点」を開き，「最大評点」と「合格点」を設定します． 「最大評点」と「合格点」を100に設定した場合は，学習者がLTI-MCを最後まで視聴すると，評点が100で，合格となります．

![](/files/Pt7oZn0kNTGg0gVt07OO)

### ❹ 「活動完了」を設定

「活動完了」を開き，完了トラッキングから「条件を満たした場合、活動完了を表示する」を選択します．

チェックボックスが表示されますので，

* 「この活動を完了するには学生が評定される必要があります。」
* 「この活動を完了するには学生は合格点に達する必要があります。」

にチェックを入れます．

![](/files/wtBD8bG1rEQWpXCVJxYy)

### ❺ 「保存してコースに戻る」をクリック

「保存してコースに戻る」をクリックして，コースに戻ります．

![](/files/vwTCNY6sV0kuOHYe27XT)

新規作成の場合は，ブックの作成・配信設定を行います．ブックの配信設定については，以下をご覧ください．

* [ブック作成の基本 - LMSからのリンク設定](https://nii-rcos.gitbook.io/lti-mc-help/id-4-status-management/pages/sXbjgRGDJjNbTDwJJEyB#4-lmsからのリンク設定)

## 3．学習者の視聴状況の確認

LTI-MCの機能で，学習者の視聴状況をまとめて確認することができます．詳しくは以下をご覧ください．

{% content-ref url="/pages/ZBQ5odfPJz9K5biZiBrs" %}
[- 学習分析機能](/lti-mc-help/id-4-status-management/dashboard.md)
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