# - 視聴状況のフィードバック

**※本サイトの内容は今年3月のものです。学認LMSのMoodle 4.5系対応による手順の変更について修正を予定しております。**

## 1．視聴状況のフィードバックの仕組み

LTI-MCでは，学習者の視聴状況を管理しており，ブック内のトピックを最後まで視聴すると，学習者の画面では完了マークがつきます．

![](/files/RItaq1IAiuENqS6wnwhh)

この視聴状況の情報はLMSにフィードバックされます．

Moodleの場合，LTI-MCで学習者がブック内のトピックをすべて最後まで視聴すると，Moodleの外部ツールの評点が100%（最大評点）になります．

![](/files/KO50LArma5NOes1J2j3V)

この評点を利用し，外部ツールに，合格点と，合格点の取得を条件とした活動完了の設定をすると，学習者がブックを最後まで視聴した時点で，活動完了にチェックがつくようになります．

![](/files/vD6nyECwKrMC35gsxVvT)

## 2．合格点と活動完了の設定

以下の方法で，外部ツールに１．で説明した合格点と活動完了を設定できます．

### ❶ 外部ツールを作成，または設定を編集

外部ツールを新規に作成するか，または「設定を編集する」を開きます．

![](/files/YquFJsRIlTSsLix2gEbH)

### ❷ （新規に作成の場合）「活動名」 と 「事前設定ツール」 を設定

「活動名」 と 「事前設定ツール」 を設定します． 「活動名」 はMoodleに表示されるリソースの名前です．「事前設定ツール」 は，マイクロコンテンツを選択します．

![](/files/r0urkuuEJXQALcUBQJNE)

### ❸ 「最大評点」と「合格点」を設定

「評点」を開き，「最大評点」と「合格点」を設定します． 「最大評点」と「合格点」を100に設定した場合は，学習者がLTI-MCを最後まで視聴すると，評点が100で，合格となります．

![](/files/C5AP3cWtvVArLQjHk0UV)

### ❹ 「活動完了」を設定

「活動完了」を開き，完了トラッキングから「条件を満たした場合、活動完了を表示する」を選択します．

チェックボックスが表示されますので，

* 「この活動を完了するには学生が評定される必要があります。」
* 「この活動を完了するには学生は合格点に達する必要があります。」

にチェックを入れます．

![](/files/8gv44IXDp5vLWS2kJVHR)

### ❺ 「保存してコースに戻る」をクリック

「保存してコースに戻る」をクリックして，コースに戻ります．

![](/files/JtgLpV1MyO8fV7EhE77v)

新規作成の場合は，ブックの作成・配信設定を行います．ブックの配信設定については，以下をご覧ください．

* [ブック作成の基本 - LMSからのリンク設定](https://nii-rcos.gitbook.io/lti-mc-vm-help/id-4-status-management/pages/BaL6Wkyj6ckdIpGDpzrX#4-lmsからのリンク設定)

## 3．学習者の視聴状況の確認

LTI-MCの機能で，学習者の視聴状況をまとめて確認することができます．詳しくは以下をご覧ください．

{% content-ref url="/pages/SSgnt7mLSBtPOnTDYVy5" %}
[- 学習分析機能](/lti-mc-vm-help/id-4-status-management/dashboard.md)
{% endcontent-ref %}


---

# Agent Instructions: Querying This Documentation

If you need additional information that is not directly available in this page, you can query the documentation dynamically by asking a question.

Perform an HTTP GET request on the current page URL with the `ask` query parameter:

```
GET https://nii-rcos.gitbook.io/lti-mc-vm-help/id-4-status-management/activity.md?ask=<question>
```

The question should be specific, self-contained, and written in natural language.
The response will contain a direct answer to the question and relevant excerpts and sources from the documentation.

Use this mechanism when the answer is not explicitly present in the current page, you need clarification or additional context, or you want to retrieve related documentation sections.
