# FAQ

### Q. パワーポイントにアドインを追加できない

まず，ご使用のパワーポイントが動作環境を満たしているかご確認ください．（[パワーポイントの準備（1）](/ptm-help/prep/powerpoint-1.md)）

動作環境を満たしており，最新版に更新しても追加出来ない場合はWeb版のパワーポイントでお試しください．

### Q. 合成音声付き動画教材の変換に失敗する

こちらのページにて失敗する原因を解説してますのでご確認ください．

{% content-ref url="/pages/ryfIaeiFAlO1Sj4OYfeN" %}
[Broken mention](broken://pages/ryfIaeiFAlO1Sj4OYfeN)
{% endcontent-ref %}

{% content-ref url="/pages/O1ucAGzGWq0q6QityRE0" %}
[\[参考\] 変換に失敗した場合](/ptm-help/step2/fail-conversion-wasm-github.md)
{% endcontent-ref %}

* ファイル名に日本語や全角文字，スペースが使用されている
* スライドの枚数とスライド画像のフォルダにある画像の数が一致していない

### Q. LTI-MCに登録した教材に埋め込んだ動画が反映されない

PtMでは，動画のあるスライドには対応しておりませんので，別途ストリーミングサーバー等にアップする必要がございます．手順は以下の通りです．

1.動画ファイルを削除し，スライドタイトルだけとしたパワーポイントで，合成音声付き動画教材を作成し，それをLTI-MCに登録します．

2\. 別途，動画をストリーミングサーバーにアップしておきます．

3.手順1で作成したトピックの「動画のURL」を，手順2でアップした動画のURLに置き換えて保存します．&#x20;

### Q. PtMアドインの画面がマニュアルと異なる

古いアドインのキャッシュが残っている可能性があります．

以下のリンクを参考に，キャッシュのクリアをお試しください．

[Office のキャッシュをクリアする - Office Add-ins | Microsoft Docs](https://docs.microsoft.com/ja-jp/office/dev/add-ins/testing/clear-cache)

### Q. PtMサイトでスライドを読みこんだところ \[ERROR]というエラーメッセージが表示された．何が原因なのかわからない

PowerPointに記載した音声合成テキストにおいて，Speech Markdownの記法に誤りがある場合に，PtMサイトでは Error とだけ表示される可能性があります．（この場合，アドインで音声合成を試すと ParseError と表示されます )

### Q. 音声合成の間の調整のため、\[break:"0.5s"] のように記載し、数値を変更したところ、「 " 」 が 「 **‘‘** 」 に変更されてしまい、上手くタグが動作しない

PowerPoint  (デスクトップ版) の オートコレクト (入力オートフォーマット機能) によって引用符が書き換えられていると思われます．本マニュアルの [「パワーポイントのオートフォーマット](https://nii-rcos.gitbook.io/ptm-help/prep/powerpoint-2)」 をご確認ください．( Officeの環境により設定方法が異なりますので，ご注意ください )


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# Agent Instructions: Querying This Documentation

If you need additional information that is not directly available in this page, you can query the documentation dynamically by asking a question.

Perform an HTTP GET request on the current page URL with the `ask` query parameter:

```
GET https://nii-rcos.gitbook.io/ptm-help/other/faq.md?ask=<question>
```

The question should be specific, self-contained, and written in natural language.
The response will contain a direct answer to the question and relevant excerpts and sources from the documentation.

Use this mechanism when the answer is not explicitly present in the current page, you need clarification or additional context, or you want to retrieve related documentation sections.
